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【2023年8月実施】人事関連サーベイの集計結果レポート公開

先日ご協力いただきました、人事DX及び人的資本経営の進捗状況、取組みについての調査結果をご報告します。

・回答期間:2023年8月18日~9月1日
・回答企業数:タレントパレット導入企業315社(前回:157社)
・回答企業の規模別内訳:(下図参照)

(設問概要)


■人事DXを目的に2020年以降、新たに導入をしたシステムの数

 6割以上の企業がタレントパレット以外にも人事業務に関連するシステムを2020年以降に導入しており、
 人事DXへの高い関心、取組みがうかがえる。

■人事DXを進める上での課題人事DXを進める上での課題

 全ての規模の企業において一番課題と感じている点は【扱える人材不足】となり、
 社員規模が多くなると【従業員のリテラシー不足】に課題を感じている。

■DX化した人事施策・取り組みの中で効果を感じているもの(上位5回答抜粋)

 いずれの規模においても、人事評価及び人材DB管理/人材配置に効果を感じている。
 その中でも、1,000名以下の企業は【人事評価】、1,000名超の企業は【人材DB管理/人材配置】に一番効果を感じている。
 また従業員1,000名以上の企業では、教育/研修管理(LMS)が上位5位に入っており、大企業においては
 社員の教育/研修の優先度が高まっていることがうかがえる。

■人的資本情報開示に向けて社内での取り組み状況

 1,000名超の企業では9割以上の企業が開示に向けて準備を進めている、
 もしくは既に人的資本情報を開示している。

 また、業界ごとの人的資本情報の開示状況については金融業界が一番進んでおり
 9割以上の企業が人的資本情報の開示を進めている。

■人的資本情報の開示内容

 上記にて開示を予定、もしくは開示済みの企業のうち4割以上の企業が義務化されている項目・指標以外の指標の開示を
 検討・予定しており、今や多くの企業で「人的資本」は情報収集フェーズでなく、各社独自の運用フェーズに入っている
 ことがわかる。
 ※回答「わからない」を除く

 いかがだったでしょうか。ご参考になりましたでしょうか。
 今後も不定期ではありますが、コンシェルジュチームではタレントパレットのご利用企業様にとって
 有意義な情報配信に努めてまいります。
 引き続きご協力の程、よろしくお願いいたします。
 

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