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【研修講座の受講時間カウントできるようになりました!】 白鳥スミレおすすめ!v11. 4新機能のご紹介

【研修講座の受講時間カウントできるようになりました!】
白鳥スミレおすすめ!v11. 4新機能のご紹介

こんにちは。タレントパレットコンシェルジュチームの白鳥スミレです!

1月も早くも後半に差し掛かりましたが、皆様いかがお過ごしですか?
白鳥は、お正月にお餅とおせち料理で増えた体重がなかなか戻らず焦っております・・・
新年会も落ち着いた時期なので、節制して健康的な生活にシフトしていかないといけないですね。

Ver11.4のバージョンアップから白鳥スミレのおすすめの新機能をご紹介いたします。
今回は、研修関連の新機能のご紹介です。

Ver11.3でもご案内した講座研修が、更にパワーアップして、
オプションで利用可能なSchoo・Udemyコンテンツについて、「受講時間」がカウントできるようになりました!

これまでも、タレントパレット内でeラーニングコンテンツを設定・受講する際には、受講時間を登録し、
管理することもできましたが、講座研修やオプションのSchoo・Udemyコンテンツは受講時間をカウントすることができませんでした。

今後は、講座研修を設定する際に「受講時間」という項目をセットすることができるようになります。該当する研修を受講完了すると、ここで設定した受講時間が個人に紐づいてカウントされます。

▼研修管理機能 > 受講管理(講座研修)


また、Schoo・Udemyコンテンツについては、各システム側でコンテンツごとの学習時間のデータを持っているので、特段設定は不要です!

▼研修管理機能 > 受講管理(Schooコンテンツ)


 特に研修・人材育成に携わるご担当者の方ですと、個人別や組織別・会社全体で研修受講時間を集計・可視化したい(しなければならない)というニーズがあるのではないでしょうか?
場合によっては、タレントパレットと別に保持する研修ごとの受講時間データを見に行って、個人に紐づけて、計算して、全体で集計して・・・と、二重・三重の工数を要するケースもあるのではないかと思います。

今回の新機能で個人ごと・研修ごとの学習時間が自動計算・蓄積できるようになりますし、個人ごとの集計や組織ごとの集計も、タレントパレットの分析機能等を用いて対応できるようになります!

人的資本情報の指標の一つにある学習時間のカウント・開示に向けても、今回の新機能は大いにお役立て頂けるかと思いますので、ぜひ一度お試しくださいね~!

なお、研修管理機能の本格的なご利用や、Schoo・Udemy連携のご利用には、オプション契約が必要となります。オプション導入で実現できることや具体的な費用感等、ご不明な点があれば、契約管理デスクやコンシェルジュ宛てにお問い合わせください。

それでは次回の新機能もご期待ください♪
 

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