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【第3回】タレントパレット人材要件活用術~データを活用し、求める人材を抽出しよう~

2021/06/18の配信内容を公開しています。

 

タレントパレットをご活用いただいていている皆さまへ、
タレントパレット・エンジニア通信では、普段は裏方にいる私たちエンジニアが
タレントパレットの賢い機能やそのロジックをお伝えしていきます!

新規事業のメンバーを10人集めないといけないんだって?
どうやって集めようと考えているの?
そうなんです...。
新規事業の立ち上げに興味がありそうなメンバや
AIに詳しいメンバには入ってほしいですね。
そのほか営業のハイパフォーマーにも
声をかけたいと考えています。
それ、タレントパレットの”人材要件”が使えそうだなぁ。
スキルや経験、意欲などから求める人物像を設定することで
適任者の抽出や、マッチ度の確認
ができるんだ!
いろんな種類のデータを掛け合わせて
求める人物像(人材要件)を設定
できるんですね!
そのとおり!
今回はせっかくだから最近実装された
人材発掘分析”を活用してみよう。
複数の条件が設定された人材要件から特定のメンバを
抽出したいときに、どの条件に一致しているのか
一覧で確認
することができるんだ!
おぉ!!
こんなにたくさんのメンバの中から必要な人材を
瞬時に抽出
できるなんて、すごく便利ですね!
人材発掘分析を活用することで
新規事業のメンバー集め、うまくいきそうです!
 
ちなみに...月に1度の人事異動のときなんかも
毎回、組織ごとにマネージャーを決めるのが大変で...
人材要件を活かせないでしょうか?
それはまさに”最適配置”を活用できそうだ!
組織ごとに人材要件と配置する人数を設定して
要件にマッチする人材の
最適配置のシミュレーション
ができるんだ。
対象メンバの中からマッチ度順にメンバを
表示してくれるんですね!
あ...ただ3年以上同じ組織に所属しているメンバはできるだけ異動させたかったり、過去3年以内に転勤しているメンバは対象メンバから除外したかったりもするんです…
なるほど。そんなときは割当除外設定もあるし
他にも組織ごとの必須要件
特定のメンバ同士の組み合わせを除外する設定なんかも
できるから問題なさそうだね。
かゆいところに手が届く...
この最適配置は、複数の業界の人事担当者に
どのように人材配置をしているのか伺って
できるだけいろいろなパターンに
対応できるよう実装
した機能なんだ!
たくさん使ってもらえるとうれしいなぁ。
すごいですね!
これって次の人事異動のタイミングでも使えますか...?
要件をセットしておくことで
いつでも利用できるのもこの機能のポイントのひとつだね。
詳しい設定方法やそのほかの活用イメージは
FAQにもまとまっているよ。
私、人材要件の虜になっちゃいました...。
FAQも確認して、もっと勉強してみますね!
実は、このほかにも人材要件を利用した新しい機能も
続々と開発していく予定なんだ。楽しみにしていてね!

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