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#9 人材情報の集約から活用へ! 「軸の使い方、おすすめ軸」

タレパレ通信9通目の配信内容を公開しています。

 

タレントパレット通信(通称:タレパレ通信)9通目では、登録したデータを”分析”する際に
特に便利なメンバ分析・リンク分析・マインド分析についてご紹介しています。

社員の成長は会社の成長。そう、そこには
「科学的人事戦略」。タレパレ先生です。
今日はどうしました?
タレパレ先生!「科学的人事戦略」って
まず何をしたらいいですか?
集約した人材情報に基づく分析、それが「科学的人事戦略」。まずは分析を実践してみましょう。
 
「モニタリング」という分析、集計機能はもう
お使いいただきましたか?
えぇ。一通り機能は使ってみたのですが、
イマイチ効果的な使い方がイメージできません。
では、タレパレ先生がモニタリングの効果的な
使い方をお伝えします。
 
今日は、メンバ分析・リンク分析・マインド分析を紹介します。 詳細が気になった方は、
ぜひサポートデスクまでお問合せくださいね!

1. メンバ分析

はじめに、メンバ分析についてお伝えします。
メンバ属性を利用した分析を行えるのが「メンバ分析」。
さらに、2つのメンバ属性を掛け合わせて特徴を見たいときは
「クロス分析」を利用します。

例:部署ごとの年齢分布
1軸に「部署」、2軸に「年齢」、グラフ種類を「横帯」。
グラフ種類や計算方法でアウトプットを切り替えられます。

2. リンク分析

次に、リンク分析についてお伝えします。
リンク属性に蓄積した履歴データを利用した分析を行えるのが「リンク分析」。
さらに、変化の推移を見たいときは「時系列」を利用します。
例:月ごとの残業時間の推移
「残業時間」データが入ったリンク属性を選択、
日付「月」・比較「役職」・グラフ「ライン」などを指定します。
日付と紐づいたデータが必要となります。

3. マインド分析

次にマインド分析についてお伝えします。
TPIを利用して、性格特性を発見できるのが
「マインド分析」。
さらに、グループごとに比較したいときは
「サマリ」を利用します。
例:ハイパフォーマーの性格特性
マインドに「TPI」分類「全体」比較対象「子フォルダ」を指定します。
モニタリンググループを活用して、ハイパフォーマーとそれ以外の人々を分けたフォルダで比較します。
 
使うデータや分析方法で、こんなにいろんなことが見られるんですね!
その通りです。
だからこそ、「何を知りたいか」目的を考え、
使いたい「軸」を選ぶことが重要になります。
モニタリングを使うことで、社員の情報を
いろんな角度から「見える化」する。
それこそが、「科学的人事戦略」の第一歩です。
…「見える化」って、FAQで「見える化編」
勉強会の案内を見た気がします…!
よく気づいてくださりました。
「見える化編」勉強会ではモニタリング機能の
使い方や分析のヒントをお伝えしています。
なるほど…ちょっと参加してみます!
ありがとうございます。
勉強会でお待ちしております。
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