
タレントパレットは人材育成・研修業務を効率的・科学的に実施するための機能を取り揃えています。
こちらの記事にも記載の通り、研修関連の一連のPDCAを回すことが可能です。
昨今では、eラーニングサービスとの連携・協同を豊富に実施しており、多くのお客様にご活用いただいています。
この記事では、そんなタレントパレットの「外部連携オプション」について、ご紹介します。

自社でご用意いただく研修コンテンツと同様に、タレントパレット上から各コンテンツの受講が可能です。
従業員の視点では、「サービスごとにログインし直さないといけない」というストレスから解放され、
効率的に研修受講を進めていただけます。
コンテンツの受講履歴はタレントパレット上に自動で連携・蓄積されます。
サービスが分かれるとeラーニングシステム側で受講履歴をエクスポートして、
タレントパレットにインポートし直さないといけないという手間がなくなるため、
履歴管理をする従業員の負荷が大幅に削減します。
研修受講の目的の一つである、スキルアップを見据えた活用が可能です。
タレントパレット上で定義できるスキル情報と各コンテンツの情報を紐づけることができ、
従業員の視点では「自分のスキルアップにつながるコンテンツの受講」を効率的に実現可能です。
上記の通り、タレントパレットの連携系オプションには共通する特徴がありますが、
ここからは各サービスの特徴についてまとめます。
Schoo社が提供する「Schoo for Business」と連携します。Schooの最大の特徴は、そのカバー領域の豊富さです。
約20ジャンル・8,000本以上の動画コンテンツが受講し放題となっており、体系的な知識習得のみならず、
従業員の知的好奇心をくすぐるコンテンツを多く有しています。
また、ビジネスの第一線で活躍する講師による実践的な講義であるため、
座学によるインプットに留まらない学習体験・自発的な学習が期待できます。(プレスリリース記事はこちら)
Udemy社が提供する「Udemy Business」と連携します。
世界中で利用される動画学習・投稿プラットフォーム「Udemy」から、法人向けに厳選された
約13,000コンテンツが受講し放題です。
元々グローバル向けであることから英語コンテンツが豊富であること、
また特にIT・PC系のスキル向上のためのコンテンツが豊富な点が特徴です。
大企業を中心にDXスキル向上を目的に導入するケースが増えています。(プレスリリース記事はこちら)
Aidemy社が提供するDX・AIスキル向上に資する「Aidemy Business」と連携します。
技術者・DX人材育成等を目的に、特に製造業等を中心に非常に多くの企業で導入されています。
単一のコンテンツ受講に留まらず、育成目的に合わせたカリキュラム提供や受講後のテストなども提供しており、
課題に合わせた本格的なDX人材育成に最適なサービスです。(プレスリリース記事はこちら)
最も直近で連携開始したサービスです。
企業向け研修サービスのパイオニアであるinsource社の「公開講座」との連携が可能となりました!
受講申込みをされた公開講座がタレントパレット経由で受講できるようになります。
insource社は企業向け研修サービスを20年以上に亘って提供する業界のパイオニア的存在で、業務上で必要なスキルを体系的に
インプット・実践につなげるには最適なサービスです。(プレスリリース記事はこちら)
詳細な資料や案内のご希望などございましたら、下記webフォームよりコンシェルジュまでお問い合わせください。
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