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個人の業務状況を把握

サムネ

今回は、タレントパレットに登録されているデータを用いて、社員の業務を可視化する方法を実際の事例を用いて紹介します!

リンク属性を用いて、部下の業務状況を見える化する

    社員一人ひとりの”今”を把握する第一歩として、現在の業務を可視化することが挙げられます。
    業務を可視化する時に活用できるのが、リンク属性を利用した日報です。

    リンク属性に日報を登録することで、個々の業務内容や状況を明確化することができます。また、業務内容や状況だけでなく、上司からのコメントやフィードバックも記録することができます。 それにより、本人・上司それぞれの目線からの成長変化を把握し、定性的な記録として情報を蓄積・振り返りを行うことが可能です。
    日報

1on1を利用し、部下の業務外の状況も把握する

    日報では、社員の業務に関する状況を把握する大切さを紹介しましたが、
    業務外における社員の状態を可視化することも重要です。そんな時に活用できるのが1on1です。

    1on1機能では、対話型コミュニケーションにより上司と部下が信頼関係を築き、モチベーションの向上部下の成長を促すことができます。 また、自由記述内容をテキストマイニングの分析などで精査をすることで、現場では中々気づきにくい休職や離職のサインを発見することができます。
    1on1

    タレントパレット内の1on1は柔軟に項目の設定などができるため、 企業様ごとの面談項目に応じて項目の作成が可能です。
    1on1の概要や設定方法は下記FAQをご覧ください。
    【ガイド/概要/設定】1on1の設定方法について知りたい(1on1/面談)

便利機能のご紹介

ご紹介したリンク属性を利用した日報と1on1機能。これらにプラスして利用すると便利な機能が 個人ダッシュボードです。

個人ダッシュボード
個人ダッシュボードは、様々な分析結果やデータを一元化することができる機能です。
前述の、リンク属性に登録した日報と併せて、他のデータも確認できます。
例えば、先ほどご紹介した日報(業務内容・仕事のモチベーション・仕事の楽しさ)、面談履歴といった項目を登録いただくと、
「難易度が高い業務を任せているけど、モチベーションはどうだろう?」
「最近、ワークログ上のモチベーションや楽しさが急激に下がっているが、どういう業務を担当しているだろう?」
「逆に、モチベーションや楽しさが高い時は、どういう業務を行っていただろうか?」

といった分析を行うことが可能です。

また、ダッシュボード上でリンク属性の項目を直接編集もできるため、上記のようなデータを確認しながら面談履歴を残していくといった活用方法もございます。

その他の個人ダッシュボードの活用事例や機能概要は下記FAQをご覧ください。

◆活用◆ 個人ダッシュボードとは?活用方法を知りたい

◆活用◆ 面談の結果を登録したい、1on1面談を行いたい(1on1/リンク属性)

【設定】メンバ実感モニタ画面のダッシュボード(個人ダッシュボード)を作成したい
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いかがだったでしょうか?
今回紹介した3つの機能を、日々の業務にご活用いただければ幸いです。
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