
今回は、タレントパレットに登録されているデータを用いて、社員の業務を可視化する方法を実際の事例を用いて紹介します!
リンク属性に日報を登録することで、個々の業務内容や状況を明確化することができます。また、業務内容や状況だけでなく、上司からのコメントやフィードバックも記録することができます。 それにより、本人・上司それぞれの目線からの成長や変化を把握し、定性的な記録として情報を蓄積・振り返りを行うことが可能です。

1on1機能では、対話型コミュニケーションにより上司と部下が信頼関係を築き、モチベーションの向上や部下の成長を促すことができます。 また、自由記述内容をテキストマイニングの分析などで精査をすることで、現場では中々気づきにくい休職や離職のサインを発見することができます。

ご紹介したリンク属性を利用した日報と1on1機能。これらにプラスして利用すると便利な機能が
個人ダッシュボードです。

といった分析を行うことが可能です。
また、ダッシュボード上でリンク属性の項目を直接編集もできるため、上記のようなデータを確認しながら面談履歴を残していくといった活用方法もございます。
その他の個人ダッシュボードの活用事例や機能概要は下記FAQをご覧ください。