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【第5回】異動案を検討する際に活用できる2つの新機能をご紹介!

2021/09/14の配信内容を公開しています。

 

タレントパレットをご活用いただいていている皆さまへ、
タレントパレット・エンジニア通信では、普段は裏方にいる私たちエンジニアが
タレントパレットの賢い機能やそのロジックをお伝えしていきます!

うぅ・・・。困った・・・。
今日はどうしたの?
シミュレーション機能を使って異動案を作成しているのですが、 私一人じゃ判断出来ないことが多くて何人かでやりたいのですがどうしたらいいんでしょうか・・・。
最近新機能としてついた「共有機能」と「マージモード」は知っているかな? まさに今回の悩みを解決するにはうってつけの機能だよ。
「共有機能」と「マージモード」?
どういったことが出来るのですか?
まず、この共有ボタンを押してみよう。
この共有モードで作成した異動案に対して参照権限のあるメンバは各々の更新内容がリアルタイムで反映されるようになるんだ。
 
なるほど、参照できるメンバを指定することで、その人たちで異動配置することが出来るようになるのですね!
しかもリアルタイムで反映!
他の方の異動案をすぐに見れて、その場で修正ややりとりができるってことですね!
そうだね。想定される活用シーンとしては同じ部署内の同一レイヤーの人達に異動配置検討を行ってもらったりできるかな。
部長にも教えてあげないと!
このリアルタイムで更新されるのが楽でいいですね。
視覚的には誰がどこに異動されたかもわかりやすい!
 
次にマージモードを説明するね。
マージモードとは、保存された複数の異動案を統合して1つの異動案にまとめることができる機能なんだ。
例えば、各事業部で異動案を作成している場合にそれらを統合して全社の異動案とすることが出来るんだよ。
A部署の異動案とB部署の異動案、
これらを一つの組織改正としてまとめることができる、という感じですか?
そうそう。
多くの企業では自分の事業部しか表示されないっていうケースもあるけど、 そういう企業向けにもおすすめの機能だよ。
例えばこれがマージ元となる異動案Aだとするよ。
伊吹さんが異動されています。
「マージ(1)」という名前で保存したよ。
 
次にマージ元となる異動案B。
Oliverさんが異動しました。
「マージ(2)」という名前で保存したよ。
 
この二つを「シミュレーションのマージ呼び出し」で以下のように設定するよ。
 
すると、伊吹さんもOliverさんも異動された状態で一つの異動案が完成するんだよ。
 
おぉぉ!!すごい!
各部署で異動案を作ってもらって、 それを一つに統合することが出来るのが「マージモード」なんですね!
そうそう。
各部署の異動配置担当者が配置案を作ってきてもらい、
それを一つの異動案としてまとめることが出来るんだ。
今までは各部署の異動案をそれぞれ見比べて、人事部が整理する必要があったんだけど、この機能がついたことで工数がかなり削減することが出来たんだ。
ありがとうございます!
各部署ごとに共有モードで作成した案を最終的に全体でマージもできますね!
早速この2つの機能を活用して最適配置に向けて頑張っていきます!

 










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