お知らせ
ラインドット
公開

#2 年齢や所属期間はもういらない!計算属性で自動で算出

タレパレ通信2通目の配信内容を公開しています。

 

タレントパレット通信(通称:タレパレ通信)2通目では、蓄積したデータから
簡単に、任意の条件でデータを発見できる「計算属性」についてご紹介しています。

「データを人事の武器にする!」(どん!)
こんにちは、タレパレ先生です。
タレパレ先生…さっそく悩みがあります。
タレントパレットに研修歴や所属履歴を
取り込んでみたのですが…
『履歴データの活用に悩んでいる…』
違いますか?
!!!
エスパーですか!
いえいえ、タレマネ開始初期にはみなさんが
つまずかれるポイントのひとつなんですよ。
 
でしたら、今回は履歴データから
任意の条件でデータを抽出できる
「計算属性」についてお伝えしましょう。

 登録済のデータからデータを抽出・計算(計算属性)

計算属性を活用できると、
たとえば直近のTOEICのスコアを算出したり、
「部署異動後の滞留年数」などを
すぐに確認できるようになりますよ。
それはすごい!
ぜひ教えてください!
登録済のデータ(主にリンク属性)から
特定のデータを抽出、
データの計算ができるのが「計算属性」です!
計算属性によって直近の評価を算出したり、 部署異動があってからの滞留年数などを抽出することができます。
※計算属性は、メンバ詳細のメンバ属性内に表示されます。
例えば、「直近のTOEICスコア」を
等級別・組織別に比較することで
”戦力の見える化”も実現できます!
例1.役職別の滞留年数・評価平均などを見える化したい
【モニタリング>メンバ分析>集計表】
例2.前年度の売り上げが●●万以上の営業部の社員を抽出したい
作成した計算属性を使うと、
異動シミュレーションなど、
最適配置の検討などにも活用できます。
異動検討の際は、能力だけでなく、
その人が店舗に配属されて
どのくらい経過したか、も大切になってて…
計算属性では、
“経過日数”の算出も簡単にできますよ!
        
例:店舗など、配属された勤務地の経過日数を把握したい
なるほど…目的に応じて履歴データから
必要な情報をピックアップできるのは
とても便利ですね!
はい。データの蓄積だけでは
“管理”にとどまってしまいます。
今回お伝えした「計算属性」を駆使して、
どんどん“活用”してみてください。
お知らせの一覧へ