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【第6回】TPI適性検査って!?ビッグデータを基に開発された独自の適性検査で社員や採用候補の適性を見える化!

2021/09/30の配信内容を公開しています。

 

タレントパレットをご活用いただいていている皆さまへ、
タレントパレット・エンジニア通信では、普段は裏方にいる私たちエンジニアが
タレントパレットの賢い機能やそのロジックをお伝えしていきます!

先輩、、!この適性検査の結果って
何のデータを基に算出しているんですか?
私「社交性」の値がこんなに高いなんて、、意外でした!
もしかして”TPI適性検査”をやってくれたのかい?
TPI適性検査は25年にわたって蓄積された400万件を超える
ビッグデータ(検査結果)
に基づいて科学的に分析し、
独自に開発した適性検査なんだよ。
ビッグデータを基に開発してあるのですね。
しっかりとした裏付けのある結果ですね!
 
実はタレントパレットのサイトから私だけ先にやってみたのですが、全社に展開してみたいなと考えています!
設定とかオプション契約とか大変そうなイメージですが、、
TPI適性検査を実施するための設定は
テンプレートを利用してかんたんにできるよ!
詳しい設定方法はFAQを確認してみてね。
標準で搭載されている機能だから、完全無料で受検して
結果の確認や活用ができる
んだよ!
無料で使える上に、設定もこんなに簡単にできるんですね!
さっそく設定して全社に展開する準備を進めてみます!
 
ちなみに、先輩はどんな結果だったんですか?
実は僕も「社交性」の値が高かったんだ。"類似メンバ"でも
僕たちは近くに表示されるかもしれないね。
 
この”類似メンバ”の機能では色んな分析ができて、
メンバ個人個人との比較だけでなく、組織との比較や
採用候補者とモデル人材との比較もできる
んだよ!
"類似メンバ"ってすごいですね!
色んなシーンでの活用ができて、組織異動の検討材料や
採用時のミスマッチ防止としても活用できる
んですね!
その他にも会社全体や組織などの大きなまとまりの傾向を
見ることができる機能
として"TPIクラスタ"という機能も
開発したんだ。
 
"クラスタリング"という手法でTPI適性検査の結果の
似通った回答者たちをクラスタというまとまりに
分類分けして確認できる
機能なんだ。
”クラスタリング”ってなんですか?
”クラスタリング”というのは、解析対象のデータを自動的に
特徴の近いものなど、まとまり(クラスタ)ごとに分類する
データ解析手法なんだ。
 
”TPIクラスタ”では解析対象のメンバを
(1)モニタリングツリーから選択して、
(2)まとまり(クラスタ)の数と分類方法を自由に選択して
(3)即時での解析が可能なんだ!
こんなに簡単な操作で、TPI適性検査を使って社員の
傾向分析ができるなんてすごいですね!
 
部署やプロジェクトによって傾向が似ている人が実は集まっていたり、その逆だったりも見れるということですね!
TPI適性検査 ”、早く全社に展開したいです!
おぉ、うれしいなぁ。そうだね、”TPI適性検査”は
性格特性のばらつき具合を確認できたり、
さっき言ってくれていたように組織異動の検討材料や
採用時のミスマッチ防止としても活用
できたり、、
一口に”適性検査”と言っても色んな活用ができるんだ。
 
もし、分からないことや気になることがあったら
FAQを確認したり、サポートが開催している”ラウンジ”や
個別相談会”、”勉強会”なども利用したりして
どんどんタレントパレットの機能を使ってみてほしいな!

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