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【DX推進!】白鳥スミレおすすめ!v9.4新機能のご紹介

白鳥スミレがおすすめ!【スキル新テンプレート「DXリテラシー標準」

 
こんにちは。タレントパレットコンシェルジュチームの白鳥スミレです。

お花見シーズンもそろそろ終わりですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今年はコロナ明けで、各地で桜の見どころも賑わいを取り戻してきていて、
わたしも目黒川や新宿御苑など花見スポットを巡りました!


さてv9.4のバージョンアップからスミレおすすめの新機能をご紹介するこのコーナー。
今回はスキルに関する新機能のご紹介です!

スキル機能では社員の業務スキルを可視化できます。今回新たにDXリテラシー標準スキルのテンプレートが追加されました。
経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が作成し、公開しているものをタレントパレットに反映しています。

社員から該当テンプレートのスキルデータを収集することで、DXを推し進められるうえ、必要なスキルを持つ人材の見える化が可能となります。

また、スキルを職種別に詳細検索で人材抽出できる機能が実装されたため、主にiCDタスクディクショナリ(テンプレート)やその他スキルを職種と紐づけている際に、条件に合う社員の抽出ができます。

☆今回の新機能のポイント
【1】スキル機能に新テンプレート「DXリテラシー標準」が追加
【2】職種ごとに詳細検索で条件に該当するメンバの抽出が可能

スキル機能に新テンプレート「DXリテラシー標準」が追加

☞管理者メニュー>スキル>スキル設定>「+追加」 テンプレートにて「DXリテラシー標準」を選択



テンプレートを反映いただくと、こちらのようなDXスキルの入力イメージになります。
現場の社員はどのぐらいDX関連の知識や理解があるのかを把握して、今後の社内向け研修を検討する際にもご活用いただけます。

職種ごとに詳細検索で条件に該当するメンバの抽出が可能

☞モニタリング>データ一覧>詳細検索>スキル>職種
☞タレントボード>チームボード>スキル>職種     

職種別の評価合計または平均にて、値を入力して条件に合うメンバの抽出ができます。



新たなプロジェクトを立ち上げるときに、職種別にスキルの強みを持つ社員を抽出してアサインを検討したり
スキルが不十分なメンバを抽出して集合研修を実施したりする際などにご活用いただけます。


次回もv9.4の新機能をご紹介します。
お楽しみにー!

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