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8/5.6開催【作って終わりにしないサクセッション実践ウェビナー】

いつもタレントパレットをご活用いただき、ありがとうございます。

突然ですが、「経営幹部が明日突然退任したとき、すぐに後任を立てられる自信がある」。
そう即答できる人事担当者は、どれくらいいるでしょうか。
 
後継者育成を経営戦略の中核に据えられている企業は、まだ決して多くありません。
サクセッションプランそのものが未策定、あるいは策定しても形骸化している――それが多くの企業の実態です。
 
コーポレートガバナンスコードの改訂や人的資本開示の要請が高まるいま、選抜プロセスのブラックボックス化や、実効性を欠いた指名委員会の運営を続けたままでは、「有事のリスク対応」も「持続的な企業価値向上」も実現できません。

そこで今回のウェビナーでは、サクセッションプランの設計思想・実施手順から、先進企業の具体的な仕組みづくり、
多くの企業がつまずく課題への解決策までを押さえたうえで、それを“タレントパレット上でどう実装するか”まで、2部構成で徹底解説します!

こんな方におススメです!

・経営幹部の後継者育成・選抜の仕組みを一から整備したい経営者・CHRO・人事責任者
・サクセッションプランを導入済みだが、選抜・評価プロセスの透明性や実効性に課題を感じている人事担当者
・指名委員会の形骸化や人財会議の機能不全を解消したい方
・タレントマネジメントシステムを活用した次世代リーダー育成の実践手法を知りたいタレントパレットご担当者

開催概要

開催日時  ・2026年8月5日(水)13:00〜14:00
      ・2026年8月6日(木)13:00〜14:00
      ※両日とも同内容です。ご都合の良い日程をお選びください。
開催形式  ZOOMウェビナー
      ※お申し込みのメールアドレス宛に参加用URLをご案内します。開催前日になってもURLが届かない場合は、弊社までお問い合わせください。
参加費   無料(事前登録制)
定員    50名様(先着順)
      ※人数に限りがございます。先着順のため、お早めにお申し込みください。

当日の予定プログラム

▼ 第1部:サクセッションの全体像と、成功・失敗を分けるもの
・なぜ「今」後継者育成が経営課題なのか
└ コーポレートガバナンスコード・人的資本経営・労働人口減少という背景から、その理由を解説します。
・「これまでの人材育成」との違いとは
└ 後継者ロードマップの作成、あるべき経営者人財像の定義、候補者の発掘・育成(タフアサイメント/コーチング)、モニタリングまで、全体プロセスを体系的に整理します。
・先進企業に学ぶ実践
└ ある大手総合電機メーカーの事例をもとに、管理職のジョブ型化、グローバルグレード評価、タレントマネジメントシステムによるデータ基盤、人財委員会と指名委員会の有機的な連携を読み解きます。
・陥りがちな課題と、それを越える打ち手
└ 選抜のブラックボックス化・選抜の遅れ・委員会の形骸化に対し、透明性の担保/早期選抜と敗者復活/ジョブ・スキル定義/委員会ファシリテーションという成功の要件を提示します。

▼ 第2部:タレントパレットで実践するサクセッションプラン
・実装を阻む「3つの壁」を越える
└ 制度設計・データ基盤・システム活用という3つの壁を、順を追って乗り越える具体的な進め方を解説します。
・“すでにあるデータ”から始める
└ 発令・職歴情報を名寄せして「経験バッジ」に変換。新たなデータ収集をゼロから始めなくても着手でき、客観データに基づくため選抜の確からしさも担保できます。単一部署だけでは要件に届かない、埋もれた候補者の掘り起こしにもつながります。
・選抜・育成・配置を一気通貫で
└ ポジション管理機能でポストと人材を連動させ、後継者の準備状況(Ready Now/1〜2年後/3〜5年後)を可視化。「作って終わり」にせず、動き続けるサクセッションの仕組みをつくります。

皆様のご参加をお待ちしております!

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